CSR
社会貢献活動
皆さまの暮らしが、より豊かに、より快適になりますように、
株式会社カズマは日々の事業を通じて社会貢献活動に努めます。
一般社団法人
日本パラアイスホッケー協会への支援
株式会社カズマは日本パラアイスホッケー協会の
「パラアイスホッケーを通じて国内のスポーツ文化を創造し、
相互に理解のある地域社会の活性化に貢献する。」の理念に賛同し、
オフィシャルサポーターとして支援して参ります。
パラアイスホッケーとは?
下肢に障がいを持つ選手たちが、
専用のソリに乗ってプレーする
「アイスホッケー」の競技です。
「アイスホッケー」のルールを一部変更し、スレッジと呼ばれるスケートの刃を二枚付けた専用のそりに乗り、左右の手にスティックを一本ずつ持ってプレーします。
「氷上の格闘技」と呼ばれるほど激しいスポーツです。
パラアイスホッケー協会は、「パラアイスホッケーを通じ、選手の活躍を届けることで、すべての人がスポーツのすばらしさ・豊かさを感じられ、年齢・性別・障がいに関係なく誰もがスポーツを楽しめる共生社会の実現とその発展に貢献する。」を2030年に向けたビジョンとして掲げ、活動をしています。
- 一般社団法人日本パラアイスホッケー協会
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日本におけるパラアイスホッケー競技は、1998年長野パラリンピック大会開催に向け、1993年に日本身体障害者スポーツ協会(現 公益財団法人 日本パラスポーツ協会:JPSA)がノルウェーより講師を招き、スピードレースとアイススレッジホッケー(パラアイスホッケー)の講習会を実施したことに始まります。
詳しい活動内容はこちらから
以前は「アイススレッジホッケー」という名称でしたが、2018年に「パラアイスホッケー」に変更されています。
日本パラアイスホッケー協会は2006年12月に設立されています。
その他のCSR活動
2024.11.27
パリ2024パラリンピック 金メダリスト 瀬戸勇次郎選手が来社されました。
先日のパリ・パラリンピックにて男子柔道12年ぶりの金メダルに輝いた、73kg級の瀬戸勇次郎選手が、NPO法人日本視覚障害者柔道連盟の初瀬会長、若林事務局長と共に弊社を訪問して頂きました。 瀬戸選手へ金メダルを獲得する為に必要なプロセスをお伺いしたところ、東京オリンピックで目標にしていた金メダルを獲得出来ず銅…
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