SYMPOSIUM

カズマってどんな会社?
未来を担う社員たちが
それぞれの立場で本音トーク
予測不能な社員座談会

社員一人ひとり、会社の印象は違うもの。立場も部署も職歴も違う6人の社員たちが、
それぞれの環境によっても変化するカズマのイメージを語り合う。
カズマのいいところ、カズマの不思議なところ、そしてこれからのカズマのこと。
個性豊かな社員たちのさまざまな視点から、カズマという会社の本当の魅力が見えてくる。

2011年入社

福井さん

営業推進部
管理職

2012年入社

山田さん

実店舗
販売スタッフ

2014年入社

佐々木さん

営業推進部
ヘルス&ビューティー
事業

2016年入社

澤木さん

EC制作課
デザイナー

2016年入社

筒井さん

経理部
事務職

2005年入社

岩中さん

カスタマー
管理職

03
KAZUMAのここが不思議

澤木さん

制作の部署だけかもしれないんですが、みんなお菓子食べてシゴトしているんです(笑)

福井さん

え、それ珍しいの?(笑)

澤木さん

ちょっと軽く飴を舐めるとかガムを噛むとかだったらわかるんですけど、みんなガッツリ食べているんです(笑)常にお菓子が大量に置いてあって、なくなったら誰かが補充してくれてるのが最初とても不思議でした。

山田さん

実店舗のほうも、休憩室にお菓子ありますよ。争奪戦みたいになってる(笑)

筒井さん

たぶん本社と実店舗と、それぞれお菓子の予算があるんですよ。福利厚生です(笑)

澤木さん

入社当時、お菓子を食べていなかったら「なんでお菓子食べないの?」って言われたんです。だから今はすごい食べるようになりました(笑)

岩中さん

うちの部署はカスタマーだから電話を受けるので、基本お菓子は食べていないですが、ちゃんとお菓子は用意されていますね。買う人も持ち回りでスタッフが買ってくる。選ぶうえでのプレッシャーもありますね(笑)

筒井さん

僕が思うカズマの不思議なところは、オンとオフがなんでこんなにハッキリしているんだろう?というところ(笑)みんな集中しているときはかなり黙々と仕事をしているんですけど、業務外でたとえば飲み会になると、すごくハジけている。そんな人ばかりだから、気づいたら自分もそうなっていましたが(笑)

山田さん

実店舗も同世代の女の子が多いので、仕事中は上下関係でしっかりと立場を意識して仕事をしているんですが、仕事が終われば立場関係なくみんな仲良くなれます。ここもオンとオフの切り替えがハッキリしてますね。

岩中さん

僕が感じるカズマの不思議なところは、遅刻の罰則が厳しいことです。いや、遅刻は社会人として悪いことですし、ほとんどの人は遅刻しないんですけど、遅刻をすると一部の手当てが無くなって時給もカットされるんです。

福井さん

ええ、そうなんだ。カットもあるんだ。

筒井さん

ルールに基づいて、しっかり事前に連絡しておけばもちろん大丈夫ですけどね。

岩中さん

私が入社したての時に一度遅刻をしてしまって、他のルールがユルいのになんでこれだけ? って思いました(笑)

筒井さん

寝坊で僕もやりましたが、それ以降は遅刻はありませんよ(笑)

佐々木さん

店舗のことがあるからかもしれないですね。時間通りに開店しないとお客さんに迷惑がかかるし。この会社は、平日と土日祝で始業時間が変わるんです。カレンダー上の休日は30分早く始業する。こんな会社、聞いたことないです。シフト制なわけでもないのに、不思議ですよね。

山田さん

実店舗も休日の出勤時間(オープン時間)が早いです。

佐々木さん

休日は繁忙時間が早まるので実店舗の始業が早いのはわかるんですが、本社は関係ないよなあって(笑)

福井さん

もとは実店舗からはじまった会社だから、現場の規則をずっと引き継いでいるんだろうね。

佐々木さん

全国でも珍しい体系ですよね。

福井さん

もうひとつ、珍しいと言えば、この会社は昇給昇格の時期が決まっていないんです。だから日々の頑張りが、どのタイミングでも評価されているという良さがあります。本人が何も聞かされないまま、飲み会などで突然発表されるというサプライズ的な昇格もあったりします(笑)